-Angelfeld Blog-
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[マカオ] 裏路地
西洋と東洋が入り混じる国、マカオ。


巨大ホテルやショッピングモールなど煌びやかな町並みですが、


一歩路地を入ると、ちょっとさびれた趣のある風景が見られます。






こちらはセナド広場の建物と建物の間。


この一角、圧倒的な威圧感と圧迫感。


ワンコ


こちらは香港


分かりやすいですね。

01:20||comments(0)-pookmarktop
[マカオ] GALAXY HOTEL −ギャラクシーホテル−
今回の旅の宿泊ホテルは2011年5月にオープンしたばかりのギャラクシーマカオよりギャラクシーホテルを選択。

ギャラクシーマカオは「バンヤンツリー」「オークラ」「ギャラクシー」と3つの5つ星ホテルが合体した巨大エンタメ施設です。特に人工ビーチはマカオ最大だとか。
その中でもギャラクシーホテルはリーズナブルでお得。


19階のお部屋でした。
枕がふかふかで好みのタイプだったので持って帰りたかった。


冷蔵庫にはコーラ、ダイエットコーク、スプライト、ファンタとビールが2缶。
全てフリーとの事で全部飲みました。

ペットボトルのミネラルウオーターは毎日セットしてくれます。
他に、インスタントコーヒーや紅茶、ウーロン茶などのティーパック、ポテチ、カップ麺もフリーで置いてありました。


バスルームもキレイ。


シャワールームも独立。


シャンプー、コンディショナー、ボディージェル、ボディーローション


アメニティも充実。


メインロビーの噴水は、何分かおきにダイヤモンドが現れるアトラクションが見られます。





サービスも良くて満足でした。
00:27||comments(0)-pookmarktop
[マカオ3日目] アルゼンチン料理「EL GAUCHO(エル・ガウチョ)」
マカオ最後の夜は、これまたなぜかアルゼンチン料理を。
以前、TVで見て食べてみたいと思っていたのですが、アルゼンチンは遠いしねぇ。
マカオ出発前日に偶然コチラで発見したので、急遽予定に入れました。

EL GAUCHO

ホテルからも徒歩15分ほどでした。

オーナーは日本にも住んでいたことがあり、日本語ペラペラでとても気さく。
オススメや料理のボリュームなど相談しながらオーダー。


5種類のBBQとサラダがセットになったコンボメニューをオーダー。

まずはサラダとパン。


こちらは単品でオーダーした餃子(失礼!)のような料理。
ビーフとポークです。


そして登場、BBQコンボ!
ビーフ、ポーク、チキン、ラム、ソーセージ




特製のバジルソースを付けて


シンプルに、”肉”を楽しめます。
うまいっすよ。

ピザがオススメとのことでしたが、ちょっと満腹になってしまったので断念。

「アルゼンチンのデザートはありますか?」って聞いたら
「アルゼンチンまでどれくらいかシッテル?」と言われてしまいました。(笑)

食材は産地のものを使用するこだわりなのですが、さすがにデザートは仕入れが難しいようで。
セラドゥーラならあるとの事でしたので、オーダー。

こちらはポルトガルのデザートですが、いわゆるアイスケーキのようなもの。
わりと甘さ控えめで美味しかったですよ。

一緒にエスプレッソも。

なかなか美味しいコーヒーでした。

これで一人1500円ほど。安いね。
オーナーさん、このくらいの金額でトーキョーでお店出したいと言ってました。
色々とお話させていただいたり、料理や店内の写真もたくさん撮らせていただきました。

アルゼンチン料理が食べられて満足。
ちょっとお腹の具合が微妙だったので、激烈空腹時にがっつり食べたかったな。

食後はホテルのお土産屋でこの旅3つめのエッグタルトをテイクアウトして部屋に。

う〜ん、おいちくない、ハズレ。

23:36||comments(0)-pookmarktop
[マカオ3日目] 世界遺産2
アントニオでお高いランチの後は、台風も逸れたようなので、まだ見ていない世界遺産と昨夜見た建物の昼のバージョン撮影に。

ホテルのシャトルバスで世界遺産の密集地、マカオ半島地区へ。

聖オーガスティン教会

1586年にスペインから来たオーガスティン派の修道士たちによって創建された修道院がもとで、現在の建物は1874年に再建されたもの。




このあたりも石畳は波模様。


聖ヨセフ修道院聖堂

1758年に建てられた修道院を併設するバロック様式の建物で、フランシスコ・ザビエルの遺骨が祀られていることで知られています。





こちらがザビエルの右腕上腕部。


ユネスコの発表では現存するバロック様式の教会は中国全土でも、ここ1箇所のみ。


そして、昨夜も訪れたセナド広場へ。
すごい人だかり。


仁慈堂大樓


ここを進んだ先に、


聖ドミニコ教会

さらに進んで、

聖ポール天主堂跡

こちらも人大杉・・・。



ここでちょっと一休み。
マンゴージュースを買ってみた。

すごいドロドロ濃厚。
ちょっと濃厚すぎやしないかい?

天気は曇りで風もありますが、なにぶん湿度80%なので汗がふき出します。
なかなかハードな世界遺産めぐりでした。

マカオにはまだまだたくさんの世界遺産が点在していますが、さすがにそこまで興味無いので、写真うつりの良いものを選んで周りました。


23:57昨年の記事comments(0)-pookmarktop
[マカオ3日目] ポルトガル料理 「アントニオ」
さて、無事帰国しましたが、しばらくはマカオ旅行記続きます。

さすがに初日、2日目と相当歩いて疲れていたので起きたのは昼。
ランチは日本から予約しておいたポルトガル料理の人気店「アントニオ」へ。
「アントニオ」は日本でも何度かTVで紹介されています。

宿泊ホテルから徒歩10分ほど。


ミシュラン2つ星獲得や数々の賞、マカオ政府も勲章を出すほどのお店。


店内は7席ほどで小さめのため、予約必須です。
この日も予約客で満席でした。


店内にも勲章が飾られています。


料理は3品ほどオーダー。
これだけ有名店で、ほぼ観光客相手なので、かなり強気の価格設定ですな。



まずはフェルナンドでも食べた塩タラとジャガイモのコロッケ。

フェルナンドはガツンと風味がきたけど、こちらは上品な感じ。
しっかり臭みを取る下ごしらえしてるってことかな。

アフリカンチキン
ちょっとガイドブックとかでイメージしていたのと違ったけど、味はまあまあ。
部位によっては肉質がパサパサだけど。


ダックライス
アヒルのスープで炊いたご飯で、今回楽しみにしていた料理。

ふむふむ、うーん、こんなもんか。


セーブしてオーダーしたつもりだけど、けっこうボリュームあって苦しい。

そして、デザートは人気メニューのクレープシュゼット。
テーブルの目の前で作ってくれます。


ファイヤ〜!!

他のお客さんも注目して撮影タイム(笑)

かなりの量のアルコールを使っていて、風味と香りもすごくて、ヤバイ酔っ払うかもと思いましたが、大丈夫でした。

これは美味しかった!

支払いは1人5000円ほど。評価は難しいなー。
最後、デザートのパフォーマンスで楽しめたので良かったですが。

フェルナンドは1人1500円程度で味も良くてボリュームもあるので、ポルトガル料理なら遠いけどフェルナンドへ行くべしかな。

19:18||comments(0)-pookmarktop
[マカオ2日目] 夜景いろいろ
世界遺産の後は、この周辺マカオ半島地区のホテルをパチパチ。

グランドリスボアホテル


ジオン公国なみにイカツい形だ。


wynnマカオホテル

wynnはラスベガスで泊まったことがある。

wynnのロビーをパチリ。
やっぱwynnは落ち着いていて高級感があってイイね。


マカオタワー


タイパ、コタイ地区への橋。


コタイ地区に戻ってきて、ヴェネチアンホテル。


右はハードロックホテル


宿泊先のギャラクシーホテル。


名店坊!(爆)


02:38||comments(0)-pookmarktop
 
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